軽い気持ちで見はじめて、どハマりしたドラマです。

オーストラリアからアメリカへ向かう飛行機が、とある島に墜落したところから物語が始まるのですが、そもそも、ここがなんだか不思議な場所。

見ている私たちには、墜落した人と同じく、そこがどこだか分からないままにドラマがスタートします。

生存者たちの島でのサバイバルを描くと同時に、それぞれの登場人物が抱える人生や過去の物語を描いて、人となりが明らかになっていきます。

その過程では、島でのロマンスあり、争いありで、新たな人間関係が築かれていくのですが、さらに、島自体にも謎があるというミステリー要素も大きく、かなり複雑なつくりで、ハマるとグイグイ引き込まれていくと思います。

細かい伏線があちこちにあるので、放送当時は一緒にはまっていた友人と見逃しはないか、放送後によく話し合っていました。

シーズン6まであるので一気に見返すのはなかなか大変そうですが、見はじめたら続きが気になって、やはり一気に見てしまいそう。

ちなみに、ロケ地はハワイで、行ったことのある方には見覚えのある場所なども見つけられるかも。

私にとっては、これも楽しみのひとつでした。