BONES

 

BONES(ボーンズ) キャスト・作品情報

  • 監督:グレッグ・ヤイタネス、アラン・クローカー
  • 原作:-
  • 脚本:ハート・ハンソン、スティーヴン・ネイサン
  • 製作:キャシー・ライクス

【キャスト】

  • テンペランス・“ボーンズ”・ブレナン/エミリー・デシャネル
  • シーリー・ブース/デヴィッド・ボレアナズ
  • アンジェラ・モンテネグロ/ミカエラ・コンリン
  • ザック・アディー/エリック・ミレガン
  • ジャック・ホッジンズ/T・J・サイン
  • ダニエル・グッドマン/ジョナサン・アダムズ

 

BONES(ボーンズ) あらすじ

身元不明の遺体を前に、法人類学者ブレナンに協力を要請したFBI捜査官ブース。コミュニケーションに難のある彼女との仕事は思うようにいかないが、次第に信頼関係が生まれてくる。事件を通じて距離を縮める2人だったが、ブレナンには辛い過去があった…。

 

BONES(ボーンズ) 感想

BONESは法人類学者であるテンペランス・ブレナンを主人公とした、犯罪捜査ドラマです。

刑事もののドラマとは違って、テンペランスの操作方法は彼女のあだ名にもある通り「骨」から推理するということ。

基本的には1話完結型のドラマですが、シーズンを通して彼女や仲間達の人生に触れた事件も発生していきます。

また、楽しみなのは彼女の相棒で捜査官のブースとのやり取りです。

天才的な頭脳の持ち主であり、論理的な説明ができないことに対しては否定的なテンペランスに対し、ブースは人情味溢れる性格の為出会った当初から馬が合わず衝突してばかりです。

しかし、回を重ねるにつれお互いのことを少しずつ理解してからは、いいムードになることもしばしば。

くっつきそうでくっつかない彼らの焦れったい関係は、ドラマの主軸であるミステリー部分とともに気になって仕方がありません。

ブースと仲良くなっていくうちに、頑なだったテンペランスがじょじょに人間味のある反応をしてみせることが多くなったりと、事件を通じて彼女が変化していく様子もゆっくりと着実に描かれていてとても面白かったです。