エージェントオブシールドは、アイアンマンやキャプテンアメリカなどのキャラクターが登場するアベンジャーズなどMCU映画のスピンオフドラマです。

この作品の主人公はアベンジャーズでロキに殺され、アベンジャーズが一致団結するきっかけの一つとなったフィル・コールソンというエージェントです。

コールソンがアベンジャーズとはまた別の任務で数人のエージェントとともに数々の難事件を解決していきます。

この作品を見始めた当初、私は映画ではあまり目立たなかったコールソンがどんな活躍をするのか、と楽しみにしていました。

しかし見始めてみると、活躍するのはコールソンだけではなく、エージェントオブシールドのみでMCU作品には出てこないキャラクターであるデイジーやジェマ、メリンダ、フィッツ、グラントといった多くの魅力的な人々がそれぞれの得意分野で活躍しています。

彼女たちはコールソンと同じようにシールドのエージェントや職員であり、特別な能力と言えるものはありません。

そのため、エージェントオブシールドはアベンジャーズのようなファンタジックなヒーローものとは違い、組織としていかに問題を解決するかを見るのを楽しむドラマだと思います。

エージェントオブシールドはMCU作品であるアベンジャーズ インフィニティ・ウォーは2018年4月に公開されており、そこでもシールドという組織は重要なポジションに存在します。

映画では語られなかったシールドの裏側など別の視点から楽しめるドラマだと思います。