けっして容姿に恵まれていないベティが、華やかな出版業界でいろいろありながら彼女らしく活躍していくというお話。

毎回ベティは自分のおかれている状況を嘆くことなく、持ち前の素直さ明るさ頭の良さで切り抜けていく、そしていつのまにか周りの人間を巻き込み引きつけて行く人間力の高さ!見終わるたびに元気をもらいました。

出版社に就職した時は「すんごいかっこ」でしたが、だんだんと洗練されていくファッションも見どころです。

周りのハイブランドで固めた人たちとはちょっと違って、彼女らしさ全開のキュートな着こなしは誰にも真似できないと思います。

彼女のお父さんとお姉さんも情が厚く彼女をいろんな面でサポート、ファッションにうるさい甥っ子もいい味出してます。

ベティは見た目は決して美しくはないけど、なぜか彼が途切れないなぁとは思ってました。

いつも彼女に魅了されているボーイフレンドがいるなんてうらやましい!!それはやっぱり彼女が持つ魅力なんだと思います。

あと、同僚のアマンダとマークもいいスパイスになっています。

ベティをいじって楽しんでいますが、彼女に何度も助けられいつの間にか友だちと呼べる関係に。

特にマークは、この人絶対地もオネエと思わせるほど役柄にぴったり!吹き替えで観ていたので声優の近藤隆さんが秀逸!!!もうこの声以外はマークじゃないです。